豆腐置き換えと野菜を中心とした食生活にした結果。。半年でダイエット成功!

今まで成功しなかったダイエット:実家でダイエットは無理でした

私は10代の頃からやせ形ではなかったため、長期間ダイエットと言う言葉に直面してきました。しかしなかなか成功せず、特に実家暮らしで大学生活を送ってからはさらに体重が増え、大学院に進学してますます体重に悩むようになりました。母もダイエットを意識していましたが、母は人の事は嫌味ったらしく言う人ですし、父は父で「1回位おやつを辞めたからって痩せたりはしない」などといちいちうるさい人だったため、腹が立つ事はありながらもなかなかダイエットを成功させることができませんでした。私は運動が苦手なのですが、せめて大キングに行こうと思っても近所は街灯がなく、親からは夜1人でウォーキングに行ってはいけないと言われていました。だからといって親がついてきてくれるわけではなく、運動しようと思っても長続きはしませんでした。

本気でダイエットを決意したキッカケ:ダイエットには動機が必要

本気でダイエットをしようと思ったのは、結婚して実家に帰省した時、母と大喧嘩をしたことです。私たちは夫婦でダイエットを心がけてはいましたが、大して成功はしていませんでした。そんな時に私の実家に帰り、毎日多くの量のご飯を食べました。翌日家に戻ると言う日の夜、母が家で焼肉をしてくれたのですが、「とにかくたくさん食べなさい」と言われたにもかかわらず、夕食の後に「いい加減に痩せたら」と言われたのです。あまりのタイミングの悪さに頭に来てしまい、母と大喧嘩をしました。それをきっかけに、本気でダイエットをしようと決めました。主人もダイエットをしたいと言っていたため、2人で頑張ることにしたのです。次に実家に帰る時までに痩せてやる!と思いました。

豆腐で置き換えダイエット:豆腐と野菜で食生活を送る

私たちは、まずお米やパン、麺類と言った炭水化物の摂取を止めました。ジャガイモやお肉、魚も取らないようにしました。その代わりに、豆腐に小麦粉を入れて焼き、ハンバーグにしたりステーキにしたり、さらには揚げてナゲットにしたり、炒って調味料を入れ、薄焼き卵のせてオムライスのようにして食べたりもしました。豆腐は冷奴以外にもバリエーションがあるため、様々な味付けで食べることができます。豆腐以外には積極的に野菜を用いて料理をし、基本的に豆腐と野菜だけで生活をしていたと思います。豆腐と野菜をしっかり摂取し、水分をたくさん取ることによって便秘が解消されました。便秘が解消されればむくみもなくなりますし、ダイエットには大切な要素だと感じます。

1週間に1回は好きなものを食べる!:ダイエットに挫折しないために

とは言え、豆腐と野菜だけを食べていたらダイエットには最適なようにも聞こえますが、これは決して現実的ではありません。豆腐と野菜を毎日食べ、一切の誘惑を排除していたら、絶対にいつか誘惑に負けてしまいます。また、体が低い摂取カロリーに慣れてしまうことによって、最初はダイエット効果が期待できますが、徐々に体が飢餓状態に陥り、効果がなくなるかもしれないとも感じていました。そのため、1週間に1回は好きなものを食べると決めていました。1週間に1回はジャンクフードも食べましたし、スナック菓子も食べました。確かに翌日の体重は増えますが、また豆腐と野菜の生活に戻せば体重は徐々に戻っていきます。このようにして、体重は1ヵ月当たり1キロから2キロ減っていきました。リバウンドすることはなく、最終的に私たちは2人とも7キロほど体重を減らすことができました。

無理な計画は立てない:長続きできる計画を立てることが大切

このダイエットは私にとって、人生の中で最も成果のあったダイエットとなりました。今までいろんなダイエットを試してきましたが、今回は無理な計画を立てなかったために効果があったのだと思っています。というのは、ついダイエットというとお菓子を一切絶とうとしたり、毎日運動しようとしたいと考えます。しかし、お菓子を全て絶つ事はなかなかできないし、毎日運動と言うのも、私のように運動嫌いな人間にとってはなかなか続けることができません。簡単なところでウォーキングをしようと思ったとしても、夏場や冬場はなかなか難しいとも言えます。今回は豆腐と野菜を使ってバリエーションのある食事を心がけ、さらに誘惑に負けないようにしていましたので、長続きすることができたと感じています。ダイエットと言うのは無理な計画を立てないことが1番だと感じています。

 

「炭水化物ダイエットが最強?」色んなダイエットを試した話

久しぶりに体重計に乗ってびっくり。ダイエットを決意

私は今まで太ったことがありませんだした。
昔から瘦せていて、それが悩みだったこともあるくらいです。
ですが30歳を越えて、ある日異変に気付きました。
今まで余裕で履くことができていたズボンが窮屈に感じたのです。

私は胃下垂なので、食後などは下腹部がぽっこりしていますが、改めて見てみると食後でもないのにお腹がポッコリとしていました。
びっくりしてしまって、慌てて体重計に乗ってみると何と自分の標準体重よりもプラス5キロもありました。

今まで気づかなかった私がおかしいかもしれませんが、本当に太ったことがないので、まさか太るなんて思いもしなかったんです。

体を観察してみると、お腹と二の腕が明らかに太くなっていました。

どんなダイエットをするかインターネットで検索をする

まず実際にやってみようと思ったのが、炭水化物を抜くダイエットです。これは食事の際に炭水化物、つまりお米を食べないというダイエットでした。
毎食お米を食べてはいけないかと言うとそうではなく、夜ごはんの時だけお米を抜くといったものでした。
これなら準備も必要ないですし、何より簡単そうなのでやってみることにしました。

ですがこれが、意外に辛いです。
食べなければ良いだけのことですが、私はお米が大好きなので食べたくなってしまいます。しかも私は家族の食事を作らなければならないので、お米が食べたくならないようなメニューにするわけにもいきません。

なので、おかずを作って自分の分だけ味付け前に分けておいて、お米が食べたくならないように、薄味にしました。

炭水化物抜きダイエット失敗。次は時間制限ダイエット

結局誘惑に負けてしまい、お米を食べることを我慢できませんでした。
3日ほど続けましたが、ストレスでイライラするようになってしまったので、中止することに。そこで次は時間制限ダイエットなるものをやってみることにしました。

これは夜8時以降は食べ物を口に入れないというダイエット法です。
逆に言うと、夜の8時までならどれだけ食べてもいいので楽勝だと思っていました。
実際にやってみて苦はなく、これは1か月くらいストレスなく続けることができました。
しかし問題は体重です。
評判の良いダイエット法だったのですが、私には合わなかったのか、1か月続けても全く体重は減りませんでした。

もう少し続けようかとも思いましたが、むしろ500グラムですが増量したのでこれも中止しました。

時間制限ダイエット失敗。次は運動をして確実に痩せたい

結局1か月で体重が500グラムですが増加してしまったので、次は確実に痩せるように運動をすることにしました。
有酸素運動がダイエットには良いとのことだったので、まずはなるべく歩くようにしました。
歩く時もいつもよりも少し速足で、大股を心がけて歩きました。
その方がダイエットには良いようです。
運動するならジムに行くことも考えたのですが、わざわざジムまで行くのも面倒なので。
歩いたのは夜の10時ごろでしょうか。食事を終えて1時間経過してから30分は歩くようにしていました。
ですが、ここで問題が一つ。
ウォーキングを始めたのが秋だったのですが、当然次は冬がやってきます。
根性なしの私は寒さに負けてしまい、これまた1か月程度で挫折してしまいました。

自分の生活に合ったダイエット法を見つけることが大事

人生で初めてのダイエットに臨んできましたが、結局どれも長続きはせず、結果もでませんでした。
なにせ初めてのことだったので、要領も悪かったのだと思います。
なので私は、もう毎日頑張ることを止めました。

ですが代わりにストレッチを始めることにしました。
私は体が硬く、若干猫背です。
そのせいで肩こりも酷かったので毎日辛く、太ったことよりも苦痛だったからです。

ですがこれが、私が痩せたきっかけになりました。
他には何もしていないので、姿勢を正すこととストレッチのお陰だと思います。

半年くらい経ってお腹が痩せていたので不思議で調べてみると、体が柔らかいと新陳代謝があがり痩せやすくなるようで、姿勢を正すのも効果があるようです。
やっぱり年齢的に若いころと同じ生活では、スタイルは維持できないのだと実感しました。